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キンキンテレビは、愛川欽也さん主宰のインターネットテレビで、

2012 年4月より放送を開始しました。

メインの番組は「愛川欽也のパックインニュース」。

競馬番組の「スマート競馬:朝ちゃん&一郎のお馬でピン」は、

毎週土曜日に「日曜 メインレース予想」、

月曜日に「レース反省会&今週の展望」を放映しています。

第73回オークス・優駿牝馬(2012年5月20日) 予想

≪直前情報はこちらから≫

12.05.14オークス(GI)プレレーティング
12.05.14オークス(GI)出走馬情報

≪ポイント≫

桜花賞からの直行組み対トライアル、別路線組の戦い。桜花賞の1着、2着、3着は、ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、アイムユアーズ。この3頭は有力。ただ、8着のトーセンベニザクラ、9着のパララサルーも侮れない。

桜花賞組いがいからは、桜花賞は回避したがNHKマイルで7着と善戦じて臨むハナズゴール。フローラステークスの勝ち馬ミッドサマーフェア。2着のアイスフォーリス。スイートピー賞の勝ち馬ダイワズーム。2着のココロチラリなどが挙げられる。

これ以外にも、伏兵は多数。混模様だ。

≪確定枠順≫

1 │1 │アイムユアーズ     [牝3]│55|ウィリアムズ|(東)手塚貴│桜花賞 3
1 │2 │マイネエポナ        [牝3]│55│吉田隼│(東)斎藤誠│桜花賞13
2 │3 │アイスフォーリス   [牝3]│55│松  岡│(東)相沢郁│フロ-ラS. 2
2 │4 │Bオメガハートランド [牝3]│55│石橋脩│(東)堀宣行│桜花賞12
3 │5 │メイショウスザンナ   [牝3]│55│武  豊│(西)高橋忠│桜花賞 5
3 │6 │ダイワデッセー     [牝3]│55│武士沢│(西)松田国│フロ-ラS. 3
4 │7 │ダイワズーム       [牝3]│55│三  浦│(東)鹿戸雄│スイートピ 1
4 │8 │ミッドサマーフェア    [牝3]│55│蛯  名│(東)小島太│フロ-ラS. 1
5 │9 │ヴィルシーナ       [牝3]│55│内田博│(西)友道康│桜花賞 2
5 │10│ハナズゴール      [牝3]│55│田  辺│(東)加藤和│NHKMC7
6 │11│チェリーメドゥーサ  [牝3]│55│森泰斗│(東)小西一│フロ-ラS.18
6 │12│エピセアローム     [牝3]│55│浜  中│(西)石坂正│桜花賞15
7 │13│サンシャイン      [牝3]│55│柴田善│(西)藤岡健│桜花賞10
7 │14│ジェンティルドンナ  [牝3]│55│川  田│(西)石坂正│桜花賞 1
7 │15│サンキューアスク   [牝3]│55│北村宏│(東)伊藤正│3歳5百 1
8 │16│キャトルフィーユ    [牝3]│55│福  永│(西)角居勝..| 忘れな. 1
8 │17│トーセンベニザクラ  [牝3]│55│津  村│(東)柴崎勇│桜花賞 8
8 │18│ココロチラリ        [牝3]│55│横山典│(東)尾関知│スイートピ 2

≪予想一覧≫

天国への道 a road to heaven「イベント馬券」

山田順(ジャーナリスト)

金環日食(エクリプス)に

ふさわしいサンシャイン

オークスになると、いろいろなことを思い出す。もっとも古い思い出は、1971年、重馬場を抜け出して勝ったカネヒムロ。史上最低体重384キロの小さな牝馬が、本命ナスノカオリを差し切った。岡部幸男G1初優勝の瞬間だった。この年の夏、ニクソンショックが起こり、1ドルは360円ではなくなった。ドルは兌換通貨ではなくなり、世界の金融体制は大きく変わった。

ノアノハコブネは 史上最低人気28頭立て21番人気で、1985年のオークスを勝った。異常なハイペースで、先行した馬が全部バテるなか、大外からまとめて交わして、ナカ ミアンゼリカに1馬身1/4差をつけ優勝した。この年の夏、御巣鷹山にJAL123便が墜落した。当時、週刊誌の現場にいたので、夏休み返上で取材・編集 に追われた。

カネヒムロもノアノハコブネもオークスを勝つためだけに生まれてきたような馬だ。実際、その後1勝もできずに引退している。

今年はオークス翌日に金環日食がある。この日は、太陽と月と地球が一直線に並び、太陽が細いリング状に輝く様子(ダイヤモンドリング)が見られる。金環日食が日本で見られるのは1987年の沖縄以来25年ぶり、本州で見られるのは129年ぶり、東京で見られるのは173年ぶりという。

となれば、オークスはサンシャインを買うしかない。日食前日の太陽、サンシャイン。ほかにふさわし馬はいない。サンシャインは桜花賞で10着に負けている。しかし、その前のエルフィンステークスの勝ち方は強かった。血統も長距離適性がある父ハーツクライで、母の父ビストレブルーは仏2400mG1勝ちがある。

日食と言えば、英語は「エクリプス」。エクリプスはサラブレッドの始祖とされる英国の名馬で、日食の日に生まれたからエクリプスと命名されたという伝説がある。もし、サンシャインがオークスを勝てば、そのためだけに生まれてきた運命の馬となるだろう。

サンシャインの単・複と馬連、馬単総流し。

こんな予想じゃ大迷惑!?

松井政就(宝くじ地震研究所所長)

枠の鉄人は8枠を押す!

2012年春G1鉄の法則により、オークスは、

ヴィクトリアマイルで出た6枠8枠のどちらかが出る。

しかもこれまで春G1は全て7枠か8枠の外枠が来ている
ことから「8枠」を選択。

これに「オークス武豊の法則」を投入。

オークスで武豊が来ない時はその隣枠が来るというもので今回武豊は3枠。
武豊が来ないと仮定したら候補は2枠と4枠。

よってオークスは2-8、4-8の2点が候補となるが、勘で4-8の1点勝負

一郎の「絞って勝負!」

西原一郎(俳優)

アイスフォーリスが軸

3歳同士のレースで血統に距離適性はさほど重視する必要がないと思うが、

あれだけのサンプルがありながら持久力より瞬発力に偏っている感じの

ディープインパクト産駒を中心にするのは気が引ける。


良い脚が長続きする印象の
アイスフォーリス
ミッドサマーフェア
のフローラS組から

桜花賞には不向きな印象だった

トーセンベニザクラ
メイショウスザンナ

桜花賞上位

ジェンティルドンナ
ヴィルシーナ
アイムユアーズ
を押さえる

バタやんのインテリ三連単

田端良彦(エディター、ライター)

内パクのヴィルシーナ1着で勝負!

距離2400㍍に一抹の不安が残るが、今年の3歳戦の主役はやはりディープインパクトの仔。

そこで、ディープの仔が3頭出走しているが、その中から枠、乗り役、位置取りの3点から、今回は内パクのヴィルシーナ⑨を1着固定に抜擢!

問題は、ジェンティルドンナ⑭とミッドサマーフェア⑧をどう見るか? 前者は乗り替わりが、後者は位置取りから差し届かずと見て、3着に。ここが今回の予想のミソ!

では、2着候補は、内からウイリアムズのアイムユアーズ①、ステイゴールドの仔アイスフォーリス③、武豊騎手のメイショウスザンナ⑤、3連勝中のハーツクライの仔ダイワズーム⑦、ディープの仔で福永騎手のキャトルフィーユ⑯。以上、5頭を2着候補にセレクト。

以上、今回の3連単の買い目は、⑨-①、③、⑤、⑦、⑯-⑧、⑭の10点。

ASAちゃん予想「一ファンとして」

森朝子(女優、エッセイスト)

先週のヴィクトリアマイルにも、吃驚だった。なんだかきちんとレースをしたのは2頭だけだったみたいで…?他馬とは次元が違う様な気がした。それにしても、横山典弘騎手は流石ベテランだ。レース運びは抜群だったように思える。勿論ウイリアムズ騎手も上手かった。でも横山騎手、G1のタイトル取得は二年ぶりと言う事にも吃驚立ったが、ゴールした瞬間大声を上げていた。また検料室前では「デットオリジャンプ」まで披露。よっぽど嬉しかったに違いない。勝ったホエールキャフチャは、まだ四歳、これからが楽しみだ。また関東馬は今年のG1初勝利だ!

《ヴィクトリアマイルの結果》

単賞 ⑫ 720円  枠連 6-8 2740円

馬単 ⑫-⑯ 10720円 3連複 ①-⑫-⑯ 10790円

 

やっぱりディープの子!

さて、今週は牝馬の祭典、オークス。私は、ディープインパクトの仔を狙う。

中心は、桜の女王で、距離は不安視されているが、スケールが違う、この距離でも何のその、貫録で2冠目奪取、ディープインパクトの仔のジェンティルドンナ⑭と乗り変わったが、優雅な走りを見せろ川田騎手。

相手は、桜花賞に2着馬、距離延長もコース経験もOK。更にスタミナも大丈夫、何の不安も無いディープインパクトの仔のヴィルシーナ⑨。大魔神の魔力と天才内田騎手なら逆転有るか?

次は、この距離なら血統的に一番大丈夫で安心だ、頭角を現すぞ、充実ぶりは最高、タニノギムレットの仔ミッドサマーフェア⑧と乗れてる蛯名騎手で、モハメッド殿下にG1をプレゼントッ出来るか?

更に、惜敗続きだが、この世代では実力は相当上、距離延長は大歓迎、内枠引いたアイムユアーズ①と豪腕のクレイグ・ウイリアムズ騎手で…。

そして、軽視は禁物、桜花賞はケガで取り消したむしろ、元々この距離このレース狙いだったハナズゴール⑩と若い田辺騎手。

穴の一番手としては、一発狙うぞ、ここ一番の大勝負だ、状態は今が最高、舞台も最高、スティゴールドの仔アイスフォーリス③と松岡騎手。

穴の二番手は、忘れてはならない、もう一頭のディープインパクトの仔で、距離延長は虎視眈々と望むところ、好調持続のキャトルフィーユ⑯と、福永騎手で、大勝負。

さらに、桜花賞5着、コース実績もあり、長距離があう、メイショウスザンナ⑤とやはりこの人を軽視してはならない武豊騎手で…。

以上をジェンティルドンナ⑭から、3連複と馬単はマルチで、枠連は流す。

さてさて、今週は吃驚がないように…。ジェンティルドンナ⑭が今年の優駿牝馬となって2冠目の冠を載せるゾォー。頑張れ~。

 

第7回ヴィクトリアマイル(2012年5月13日)予想

≪直前情報はこちらから≫

≪ポイント≫

牝馬G1・5冠、昨年の覇者アパパネが復活するのか? 復調してきた昨年の桜花賞馬マルセリーナが久々にVを果たすのか?前走福島牝馬ステークス勝ちのオールザットジャズの勢いがここでも通用するのか?

今回のヴィクトリアマイルは、ウオッカやブエナビスタのような中心馬がいない混戦模様と言っていい。とりあえず、ライアルとも言うべき3つのレースから、以下の馬が出走を予定している。

■阪神牝馬ステークス

1着のクィーンズバーン(内田博)、2着のマルセリーナ(デムーロ)、 3着のフミノイマージン(池添)、4着のエーシンリターンズ、 5着のスプリングサンダー(四位)、 6着のチャームポット(柴山)、7着のアパパネ(蛯名)、 8着のエーシンハーバー(武豊)、 10着のレディアルバローザ(福永祐一)、12着のキョウワジャンヌ(飯田)

■福島牝馬ステークス
1着のオールザットジャズ(藤岡佑)、3着のアカンサス、 4着のアスカトップレディ(川須)、 5着のマイネイサベル(松岡)、8着のアニメイトバイオ(後藤)

■中山牝馬ステークス
5着のホエールキャプチャ(横山典)
11着のドナウブルー(ウィリアムズ)

≪確定枠順≫

┃1 │1 │マルセリーナ       [牝4]│55│田  辺│(西)松田博│阪神牝 2┃
┃1 │2 │レディアルバローザ  ..[牝5]│55│福  永│(西)笹田和│阪神牝10┃
┃2 │3 │キョウワジャンヌ     [牝4]│55│柴田善│(西)飯田明│阪神牝12┃
┃2 │4 │マイネイサベル       .[牝4]│55│松  岡│(東)水野貴│福島牝 5┃
┃3 │5 │アニメイトバイオ    ..[牝5]│55│北村宏│(東)牧光二│福島牝 8┃
┃3 │6 │スプリングサンダー   . [牝5]│55│四  位│(西)昆  貢│阪神牝 5┃
┃4 │7 │アパパネ           [牝5]│55│蛯  名│(東)国枝栄│阪神牝 7┃
┃4 │8 │クィーンズバーン     [牝4]│55│内田博│(西)浅見秀│阪神牝 1┃
┃5 │9 │グランプリエンゼル    .[牝6]│55│三  浦│(西)矢作芳│高松宮 6┃
┃5 │10│フミノイマージン       [牝6]│55│池   添│(西)本田優│阪神牝 3┃
┃6 │11│アプリコットフィズ      [牝5]│55│田中勝│(東)小島太│D卿CT 6┃
┃6 │12│ホエールキャプチャ  ..[牝4]│55│横山典│(東)田中清│中山牝 5┃
┃7 │13│チャームポット       .[牝6]│55│柴  山│(西)南井克│阪神牝 6┃
┃7 │14│オールザットジャズ     [牝4]│55│藤岡佑│(西)角居勝│福島牝 1┃
┃7 │15│(外)エーシンハーバー . [牝4]│55│武  豊│(西)藤岡健│阪神牝 8┃
┃8 │16│ドナウブルー          [牝4]│55..|ウィリアムズ|..(西)石坂正│中山牝11┃
┃8 │17│レインボーダリア      [牝5]│55│石橋脩│(東)二ノ宮 │府中S 5┃
┃8 │18│アスカトップレディ   ...[牝5]│55│川  須│(西)須貝尚│福島牝 4┃

 

≪予想一覧≫

天国への道 a road to heaven「イベント馬券」

山田順(ジャーナリスト)

前回12着のキョウワジャンヌから!

先週がインド、ガンジスだったので、今週はドナウブルー。美しき青いドナウ(ドナウ川)でやればいいのかもしれないが、やめた。今週はやはり、フランス・ショックだ。

フランス大統領選挙は5月6日、決選投票が行われ、予想通り、現職のサルコジ氏が負け、左派最大野党の社会党フランソワ・オランド前第1書記(57)が初当選してしまった。これで、ギリシャ総選挙の結果と併せて、翌日から世界中で株価が急落した。

フランンスもギリシャも有権者は財政規律路線に反発した。ようするに、これ以上、税金を払いたくない。ツケを払いたくない。払わせようとする政治家は選挙で落とすというのだ。これは、民主主義の末期症状で、いずれ政治が機能しなくなるかもしれない。

とまあそれは別の話として、フランスという以上、買える馬は1頭しかいない。キョウワジャンヌ。ジャンヌはジャンヌ・ダルクのジャンヌ。フランスを救えるのは彼女しかいないということで、この馬の単・複と馬単、馬連総流し。

今日はジャンヌだ!

前回12着大敗と、出走全馬のなかでいちばん着順が悪いことも好材料。厚めの相手は、同じく着順が11着と悪いドナウブルー、10着のレディアルバローザ。前走着順の悪さでは7着のアパパネも上位に来る。

牝馬は好調馬を狙えと言うが、そんなことをする意味がどこにあるのだろう?

こんな予想じゃ大迷惑!?

松井政就(宝くじ地震研究所所長)

今回も枠、8枠が来る!

枠連7-8、3-8、3-7
◎ドナウブルー
〇オールザットジャズ
▲スプリングサンダー

よろしくお願いします。

ASAちゃん予想「一ファンとして」

森朝子(女優、エッセイスト)

ゴールデンウィーク最終日に行われた「先週のNHKマイルC」も別の意味で吃驚だった。それは、レースに直前に激しい雨に風に雷!でも不思議!レースが始まる直前には、それも止んだ。まだレース経験の少ない若駒たちは大丈夫だったのかな?

しかし、レースでは、岩田騎手の乗ったディープの仔のマウントシャスタがシゲルスダチの脚をひかけ転倒、後藤騎手が落馬負傷、幸い大事に至らなかったが、進路妨害で、失格!岩田騎手はオークスまで乗れなくなった。でも優勝したカレンブラックヒルは本当に強かった。しかも記録づくしだ。24年ぶりに東京のマイルG1を逃げ切り、史上2頭目で三歳の無敗のマイル王誕生だ。これからが本当に楽しみだ。

それにしても、秋山騎手はデビューして16年目、なんとG1は55度目の挑戦で初勝利。インタビューで泣くかと思ったら、笑顔、笑顔の会見で、廻りは拍子抜けしたが、さわやかな感じで「G1ジョキーになったのだから、これからは益々、G1ジョキーの名に恥じないように頑張ります」と嬉しそうに答えていた姿は、好感が持てた。これからも頑張って欲しいものだ。

《NHKマイルCの結果》

単勝 ⑤ 370円  枠連 3-8 1210円

馬単 ⑤-⑰ 2630円 3連複 ⑤-⑫―⑰ 72990円

頑張れ!アパパネ

さて今週は、古馬の牝馬だけのマイルの女王決定戦だ。

そこで中心は、なんと言っても牝馬だけのレースなら格も違う、府中の1600Mなら、全信頼が持てる昨年のデフェンデイングチャンピョンで今年も優勝狙い完全復活、6個目の冠を乗せる5歳馬アパパネ⑦と今、関東では一番乗れている蛯名騎手。

相手は、東京のマイルには、とても強かったタニノギムレット産駒で充実一途上昇一途で本格化なった初の左回りでも問題なし4歳馬オールザットジャズ⑭とG1タイトルが欲しい若き藤岡佑介騎手。

次は、昨年の桜花賞馬でディープの仔でブエナの後継となるために完全に復活宣言4歳馬マルセリーナ①と田辺騎手。

そして、叩いて一変、クロフネ産駒で、マイルの連帯率は100%だ、東京コースがもっとも得意な4歳馬ホエールキャプチャ⑫と横山典弘騎手。

更に、上り調子、仕上がりは最高、5歳馬アプリコットフィズ⑪田中勝春騎手。

穴の一番手は、今まででデキは一番、まだ若いものには負けられないと、ここを狙った6歳馬フミノイマージン⑩と一番人気の重みもなく気楽に乗れる池添謙一騎手。

穴の二番手は、東京のこの距離が一番あっている、昨年の3着馬は状態は最高、リベンジに燃える5歳馬レディアルバローザ②と再び福永裕一騎手とのコンビで。

穴の三番手は、左回りが得意、格下だが、底力は相当ある4歳馬キョウワジャンヌ③と柴田善臣騎手。

以上を女王アパパネ⑦から馬単マルチと三連複と枠は4枠から総流しにする。

さてさて、上半期のマイルの女王様に輝くためにガンバレーアパパネ。

今回はビックリする事が起こらないように祈りたいものだ。

バタやんのインテリ三連単

田端良彦(エディター、ライター)

信頼できるのは

オールザットジャズのみ!

ブエナビスタなき後の古馬牝馬路線は、しばらくは混戦状態が続きそうだ。

それこそ、開催馬場、その日の馬場状態、当該距離、馬の仕上がり具合、メンバーなどで、人気もまちまち。

前走圧勝して人気になっても、次走は惨敗と、本当に当てにならないのが、この路線の特徴となっている。

その中でもただ一頭、オールザットジャズだけ、3着までは来そうな充実ぶりである。唯一の信頼馬といってもいいだろう。後は、人気ほど差はない。

とはいえ、オールザットジャズでも、勢いそのままに1着固定にするには一抹の不安が…。そこで、今回は2着固定で勝負を!

おそらく、1着で駆け抜けるのは、前走人気を裏切った、ディープの仔、マルセリーナかドウナブルー、それと鼻を切るクィーンズバーン、叩き2走目のホエールキャプチャ、この4歳の4頭の中から出そうだ。しかし、他の3頭は馬群に沈むというのが、今回の予想のミソ。

3着候補は、5歳、6歳の実績組から、アパパネ、フミノイマージン、アプリコットフィズ、アスカトップレディの4頭をセレクト。

以上、今回は三連単予想は、①、⑧、⑫、⑯-⑭―⑦、⑩、⑪、⑱の16点で勝負を。

それと、前走1着の2頭、⑧、⑭の2頭マルチで、相手は①、⑫、⑯、⑦の24点も。

一郎の「絞って勝負!」

西原一郎(俳優)

混戦!アプリコットフィズに期待

時期的に高速決着が多いレース。

中距離以上のスローペース~速い上がりでよーいドン!に慣れたタイプは苦戦の傾向。

そこで、以下の4頭がV候補。なかでもアプリコットフィズに期待。

アプリコットフィズ
レディアルバローザ
スプリングサンダー
ホエールキャプチャ

切れないスピードタイプ重視の馬連・ワイドボックスで!


 

第17回NHKマイルカップ(2012年5月6日)予想

≪直前情報はこちらから≫

  • 12.05.01NHKマイルカップ(GI)プレレーティング
  • 12.05.01NHKマイルカップ(GI)出走馬情報
  • 12.05.04NHKマイルカップ(GI)枠順確定
  • 12.05.03NHKマイルカップ(GI)「調教後の馬体重」
  •  

    ≪ポイント≫

    今年は確たる中心馬がいない。トライアル一番手、ニュージーランドトロフィーを勝ったカレンブラックヒルが一番人気になりそうだ。ここまで、無傷nお3連勝。まだ底を見せていない。続くのが皐月賞では大敗したが、昨年の3歳チャンピオンのアルフレード、アーリントンカップの勝ち馬ジャスタウェイ、毎日杯2着のマウントシャスタ、牝馬ながら出走すれば上位人気になるハナズゴール、ニュージーランドトロフィー3着のブライトラインなど、多種多彩なメンバーが顔をそろえた。

    東京芝1600mはスピードだけでは押しきれない。スタミナも要求されるだけに、一筋縄ではおさまりそうもない。

     

    ≪確定枠順≫

    1-1 メジャーアスリート(牡3、池添謙一・高木登)
    1-2 ネオヴァンクル(牡3、北村友一・音無秀孝)
    2-3 レオアクティブ(牡3、蛯名正義・杉浦宏昭)
    2-4 モンストール(牡3、柴田善臣・尾関知人)
    3-5 カレンブラックヒル(牡3、秋山真一郎・平田修)
    3-6 シゲルスダチ(牡3、後藤浩輝・西園正都)
    4-7 ハナズゴール(牝3、田辺裕信・加藤和宏)
    4-8 マウントシャスタ(牡3、岩田康誠・池江泰寿)
    5-9 セイクレットレーヴ(牡3、横山典弘・田中清隆)
    5-10 ブライトライン(牡3、安藤勝己・鮫島一歩)
    6-11 マイネルロブスト(牡3、松岡正海・高橋裕)
    6-12 クラレント(牡3、小牧太・橋口弘次郎)
    7-13 オリービン(牡3、川田将雅・橋口弘次郎)
    7-14 ジャスタウェイ(牡3、福永祐一・須貝尚介)
    7-15 サドンストーム(牡3、勝浦正樹・西浦勝一)
    8-16 ガンジス(牡3、藤岡佑介・矢作芳人)
    8-17 アルフレード(牡3、C.ウィリアムズ・手塚貴久)
    8-18 レオンビスティー(牡3、内田博幸・矢作芳人)

     

    ≪予想一覧≫

    天国への道 a road to heaven「イベント馬券」

    山田順(ジャーナリスト)

    ガンジスが中心! 相手は

    カレンブラックヒル、ゴールデンムーン

    この3頭がらみの馬券ぜんぶ買う

    オルフェーヴルは来ないと、完全ノーマーク。指名したのは逃げ馬ゴールデンハインド。しかし、ビートブラックは視野の外だった先週の天皇賞。なにより、石 橋脩騎手があのような乗り方を考えていたとは、知るよしもなかった。メディアはいったい、なにを取材しているのだろう。レース前に、彼のコメントをキチン と取材したメディアは1社もなかった。

    さて、今週のNHKマイルカップは、ガンジスが中心。相手は、カレンブラックヒルとゴールデンムーンに決めた。この3頭の組み合わせを、馬単、馬連ワイド、3連複、3連単ぜんぶ買う。

    最近、イベント馬券という考え方になってきた。世の中の出来事、トレンド、私事、すべてを含めて、そのなかからピンと来たイベントから馬券を買ってみる。 これまで、成績、調子、血統、展開など、およそデータと呼ばれるものはすべて無視してきたおで、この買い方がなぜかいちばんすっきりする。ともかく、この馬券予想の最大のテーマは、なんの論理的根拠のないことにお金を賭けられるか?だから、これでいいのではないだろうか。

    ガンジスを買うのは、今週、娘がインドに旅行にいっているから。たったそれだけの理由だ。そうしたら、今週、インドには、日本政府の主要閣僚、玄葉光一郎 外務相、枝野幸男経済産業相、自見庄三郎金融担当相も行っていた。日本とインド両政府は4月30日、経済協力の強化を目指す「閣僚級経済対話」の初会合を ニューデリー市内で開き、インフラ整備を含めた経済協力をさらに進めることで一致したのだ。なにをいまさら出遅れているのか?という感じだが、今後、ます ますインドの時代になるのは間違いない。

    ガンジス川は、誰もが知っているインドの大河。ヒンディー語やサンスクリットではガンガーと呼び、ヒンドゥー教の川の女神の名前だ。そこで、インド関連馬 を探すと、カレンブラックヒルのブラックヒルはネパール産の番犬の品種。ネパールはガンジスの源、ヒマラヤ山系。さらに、ゴールデンムーンは、ガンジス河 を照らす黄金の月だ。この3頭で決まりだろう。

    また、次のスポニチに記事も味方する。

    【NHKマイルC】馬名の最初に濁点が大暴れ?

    NHKマイルCは近年、馬名の最初に濁点、半濁点の付いた馬が大暴れしている。07年ピンクカメオ(半濁点)から、昨年のグランプリボス(濁点)まで目 下5連勝中だ。08年は最初に濁点の付いた馬によるワンツースリー決着(ディープスカイ、ブラックシェル、ダノンゴーゴー)だった。今年、この好相性馬名 を持つのはガンジス、ジャスタウェイ、ブライトラインだけ。単勝を狙うならこの3頭だ。


    こんな予想じゃ大迷惑!?

    松井政就(宝くじ地震研究所所長)

    枠で5枠中心

    ◎5枠から7枠、8枠への二点勝負。
    5ー5のゾロ目が押さえ。
    馬は
    ◎ブライトライン
    ◯アルフレード

    ASAちゃん予想「一ファンとして」

    森朝子(女優、エッセイスト)

    先週の天皇賞・春のオルフェーヴルには、本当に吃驚させられた!いまだに立ち直れない。やっぱり、競馬には絶対がないのだろうか?でも、やんちゃなオルフェーヴルには、だからこそ大物感が漂っている。怪物だって大負けする事があるのだ。次回は、どんな吃驚な走りを見せてくれるのか?怪物君に期待したい。それにしても、ビートフラック①の石橋脩騎手の大胆な騎乗ぶりにも、逆に吃驚させられた。してやられたりである。

    (天皇賞・春の結果)

    単勝 ① 15、960円       枠連 1-8 3、580円

    馬単 ①-⑯ 208、630円    三連単 ①-⑯-⑪ 1、452、520円


    やっぱり2歳王者アルフレード

    さて、ゴールデンウィークの最終日に当たるこの5月6日は、NHKマイルC。今年の大型連休の後半は雨・雨・雨だ!なんだかとっても迷ってしまう!良馬場でやれるのかな?

    そこで、この距離と左回りなら、巻き返し必至、2歳の王者は汚名返上、関東に風は吹くアルフレード⑰と連覇狙いのウイリアム騎手。

    相手は、ディープの仔で、瞬発力は一線級、ダービー狙ってここでは負けられないマウントシャスタ⑧と虎視眈々と岩田騎手で、逆転可能か?

    次は、現在デビューから無傷の三連勝中、4勝目は、ビックタイトル狙うぞと意気込む時計最高、西からの刺客カレンブラックヒル⑤とG155度目の挑戦で初勝利をと願う秋山騎手。

    さらに、豪脚の持ち主で、後ろから追かけて一発狙いジャスタウェイ⑭と福永騎手。

    そして、決め手は抜群、末脚生かせればブライトライン⑩とアンカツ騎手。

    穴として、状態は最高、広い東京コースなら三着までには入るセイクレットレーヴ⑨と横山典騎手。

    穴の二番手は、桜花賞回避の無念を晴らし、オークスへと燃えるハナズゴール⑦と田辺騎手。

    穴の三番手は、そろそろ走り頃か?東京の長い直線で切れ味生かせればレオアクテブ③と乗れている蛯名騎手。

    以上をアルフレード⑰から中心に、馬単は、マルチで、3連複は流して、枠は8枠から総流しで…。さてさて、今回は、どんな吃驚があるのかなぁ…。


    バタやんのインテリ三連単

    田端良彦(エディター、ライター)

    岩田・福永の一点勝負!

    今年の3歳牡馬戦線は勝負づけが未だ確定せず、微妙な状況が長く続く年になりそうだ。

    3連勝のアルフレードが前走で12着大敗という構図が象徴するように、抜けた存在がいない。

    そこで、キーポイントは、当該レースで勝機を摑む条件で一つでもマイナス要素を負荷されると大敗しかねないという怖さを孕んでいるということである。

    今回は、そのマイナス要素をどれだけ払拭できるかがポイントになるにちがいない。

    ただし、抜けた怪物がいない分、大きく荒れることはないというのが、競馬の経験則だろう。

    上位人気馬、重賞の勝ち馬6頭をセレクト。この順番だが、マイナスポイントの少ない順に並びは決まるはずだ。

    その中から、池添から岩田に乗り替わったディープの仔、マウントシャスタが1番手。東京代わりもプラスとなる。一方、前走・福永に戻ったハーツクライの仔ジャスタウェイが2番手、府中経験がプラスに。

    2着候補は、3連勝中のカレンブラックヒル、こちらは秋山騎手のプレッシャーに一抹の不安が。もう一頭、松岡騎手からウィリアム騎手に戻るアルフレード、17番枠と道悪不得手で2番手まで。

    3着候補は、東京走るフジキセキの仔、ブライトライン。安勝騎手だが差し一辺倒が…。もう一頭、桜花賞に出走していれば1番人気になったはずのハナズゴール。ただ、その出走取り消しにやや不安が残るので、共に3着まで。

    以上、3連単予想は、⑧、⑭-⑤、⑰-⑦、⑩の計8点。⑧-⑤、⑭、⑰-⑦、⑩の計6点。後、2頭マルチ、⑧、⑭から⑤、⑦、⑩、⑰の24点。合計38点で見守りたい!


    一郎の「絞って勝負!」

    西原一郎(俳優)

    マウントシャスタ 、ジャスタウェイ

    オリービンの3頭に!

    シーキングザパール、ジョーカプチーノなど将来のスプリンターを輩出するマイル戦ではあるが、キングカメハメハ、ディープスカイなど一方でここをステップにダービー・天皇賞秋へ進む馬もいて求められる適性も年ごとに多少異なる。

    今年はどちらか微妙だ。
    3歳春GIは力の比較が難しいのだが一つ基準になるレースがある…
    きさらぎ賞だ。

    1着ワールドエース→皐月賞2着

    2着ヒストリカル→毎日杯1着
    3着ベールドインパクト→すみれS1着
    4着ジャスタウェイ→アーリントンC1着

    ヒストリカルはダービーの秘密兵器にもなりそうでこれと好勝負、今回岩田を配し先週の汚名返上を狙う池江厩舎


    マウントシャスタ


    ジャスタウェイ


    前2走とも不利なコース取りで好走の


    オリービン


    3頭を互角の評価


    馬連、ワイド勝負


     
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